【全巻無料 終了済み】クロサギ

クロサギ


「1千万円の出資で1億円の融資が受けられる」という言葉に乗せられ、財団法人理事長を名乗る新川に金を振り込んだ会社社長・丹羽里子。だが1億円の手形の決済日を前に、その財団事務所は丸ごと消滅!当然、手形は不渡りとなり、丹羽の会社はがけっぷちに立たされてしまう。ついには自殺まで考えた丹羽の前に、「職業、詐欺師!!」と言い放つ青年・黒崎が現れて…

2019年11月22日(金)までマンガワンで無料で読めます。
※記事公開日時での情報を基にこちらの記事は書かれております。こちらの記事をご覧になった日時によっては、無料で読むことができないことがあります。木になる方は、早めにご覧ください。


『クロサギ』もマンガワンでは何回か無料公開に登場していたのですが、自分のブログを『クロサギ』で検索しても見つかりませんでした。どうやらその時の私は書くのをサボっていたみたいです。

『クロサギ』はテレビドラマ化されたので、ご存知の方が多いです。

詐欺師にも種類があって、一般人を相手に、お金を騙し取るのが「シロサギ」、そしてその「シロサギ」を騙しお金を奪うのが「クロサギ」です。

主人公・黒崎はその「クロサギ」として、詐欺で騙された人に接触して、「シロサギ」の情報をもらい、その情報を元に「シロサギ」からお金を奪い取ります。
奪い取ったお金の一部は、情報提供料として、詐欺で騙された人に奪われた額相当をあげます。これだけを切り取ると、人助けをしているいい人に見えます。

ただ、黒崎も純粋な人助けをしたくて「シロサギ」を詐欺にかけている訳ではありません。もちろん、詐欺師を詐欺にする行為自体も、違法行為です。
それでは、なんのために、黒崎は「クロサギ」として生きているのかはマンガの中で語られているので、読んでみてください。