【終了済み】『フットボールネーション』が無料で読める

フットボールネーション


サッカー雑誌の女性カメラマン・緒形は、ある時、アマチーム「東京クルセイド」の取材を命じられる。そのチームの選手応募要項は「脚のきれいな選手求む!」…ふざけたチームだと、しぶしぶ河川敷に出かけた緒形だったが、そのチームとは別に、ある才能に出会う!河川敷を根城に、草サッカーチームの助っ人をしている“ジョーカー”こと沖千尋だった。その才能に目をつけた「東京クルセイド」の監督も、千尋をチームの助っ人として依頼する。「パスミスになるけど…」-全力でやるように監督に言われた千尋は、大胆な発言をする。初めは宣言通りパスミスを繰り返していた千尋だが、チームメイトが彼の実力を認め、彼の意図通りに走り出したらパスが面白いようにつながるようになる。これだけの才能がなぜ、今まで埋もれていたのか?試合後、チームメイトの誰もがそう思いつつも、千尋をチームに迎え入れようとする。だが、当の千尋がそれを拒否!今をときめく高校現役Jリーガー、一ノ瀬迅とも浅からぬ因縁がありそうな千尋、彼の正体は一体…!?また、「東京クルセイド」監督が求める「脚のきれいな選手~」の真意とは!?

マンガワンでは過去に何度か無料公開されてきた『フットボールネーション』ですが、この度11月1日(金)までマンガワンにて無料で読めます。

【過去記事】
【全話無料 終了済み】マンガワンが日本のサッカーの質をあげにきた
【全話無料 公開終了】フットボールネーション



日本と欧州のサッカーのレベルを比べたら、どちらがレベルを高いかは、小学生でも答えられます。そうです、欧州の方がサッカーのレベルが高いです。
では、なぜ、欧州の方がサッカーのレベルが高いかと聞かれたら、あなたはどう答えるでしょう。

結構答えにくい質問だと思います。
「欧州の人は日本人に比べて体が大きいから」と答えておけば、大体の人は納得してくれそうです。

「サッカーは体の大きさのみで決まるわけではないでしょ」とツッコミが入ったら、返す言葉がなくなってしまいます。

欧州のサッカーのレベルが高いってのは、日本人(もしかしたら世界中)の人間が分かりきっている事なのかもしれません。
ただ、その理由を説明しろと言われて、言語化するのは、ほとんどの人ができないのはないでしょうか。

『フットボールネーション』というマンガでは、欧州のサッカーと日本のサッカーの違いを運動科学的な側面から説明してくれます。
特に面白いと感じたのは日本人と欧州人との身体操作の差がどこから生まれてくるかという事。
日本人の身体操作の癖が実は日本の教育の中で築かれ、サッカー選手として欧州の選手として対峙した際に確かな違いとして存在してしまうというのは衝撃的でした。

日本独特のある履物が実は、スポーツ科学的には、実はよくなかったといった話もこのマンガには載っています。ネタバレになってしまうので、ここでは詳細は、伏せます。
気になった方がいたらぜひ読んでみてください。