ひょうそうを自力で治す方法

タイトルに自力で治すと書いたのですが、病院に行き治療してもらうのが一番無難な治癒方法です。

オススメはしませんが、自分の判断で治療する場合、症状が悪化するリスクがあることを承知の上、行ってください。

私がたまたまうまくいったケースについて書いています。再現性が取れている治療法ではないので、試す場合は、自己責任でお願いします。

そもそもひょうそうって何?

ざっくりいうと、指先の傷からばい菌が入り、傷口周辺が化膿することを言うらしい。

私の場合は、爪を切った際に足の親指から出血しました。たまにあることなので、何も気にしていませんでした。
特に何も処置をしなかったら、腫れてきたようで、足の親指が若干痛みを感じました。最初のうちは、『あの時足の親指から血が出てたから、痛むのは仕方ないか』程度に考えていました。

しかし、日にちを追うごとに、痛みが増してきました。
そして、時間とともに足を少し引きずるようにして歩かなければいけない程に痛みが達しました。夜眠る際には、ズキズキと痛みました。

インターネットで検索してみたところ、そのまま放っておいたりすると、足の親指を切断といった処置をするしかな苦なるそうです。

なので早期処置をおすすめします。それでは、以下に治し方を書いていきます。

治し方

1 膿をだす
2 軟膏をぬる
3 患部の保護

1 膿をだす

足(手)を綺麗に洗った後、消毒した安全ピンなどで膿(白くなっている箇所)を指します。膿んでいる箇所はピンをさしても痛みはありません。
そうすると、白い液体(膿)がでてくるので、ピンで指した周りを指で圧迫して、膿を出し切ります。
出した液体は、ガーゼ等で拭き取ります。


2 軟膏をぬる

消毒のために、患部をアルコールをつけたガーゼで吹きます。
膿が溜まっていた箇所を中心に軟膏を塗ります。その際、腫れ色が変色している部分にも、軟膏をぬります。
※完全に治った後も、数日は軟膏はぬっておいた方がいいです。

3 患部の保護

軟膏を塗った上から、ガーゼを被せて、応急テープで固定します。



以上で処置は終わりです。おそらく、皮膚科等で受ける処置も上記手順に乗っ取るはずです。違いがあるとすれば、病院では、飲む薬として、抗生物質が出されます(症状にももちろんよります)。

軟膏は抗生物質が入っているものなら、いいと思います。



私は↑を使いました。薬局だと約1000円。Amazonだと572円です。Amazonで買えばよかったと後悔です。

私の場合は、膿を出し切ると、痛みが軽減されました。ほとんど気にならなくなりました。おそらく溜まった膿が神経を刺激していて痛かったのではと思います。

数日で無事に治りました。