ジャンプ+という集英社系列のマンガアプリで発見したのですが、『ラジエーションハウス』というマンガが面白いです。
医療系マンガとしては珍しく医者ではなく診療放射線技師にスポットが当てられています。
この作品では、その診療放射線技師が主人公です。
Amazonの評価があまり高くなくて、意外な感じがしました。星1に関してはリアリティが足りないとか、放射線医をバカにしてるといった批判てきな意見がありました。フィクションなので、多少の演出は仕方がないかなとは思うのです。(それを言ったら『ブラック・ジャック』はどうなんだって思うんですが、そういうツッコミは無粋ですかね)
乳がん検査のマンモグラフィーの事実(100%ガンを発見できるわけではないということ)に触れるなど、医療マンガは下手をすると専門用語の羅列で話が難しくなりがちですが、自分の生活に関係ある範囲に落とし込んでくれます。
ただ、一話の密度が薄く感じられるので、物語のテンポが悪いように感じてしまうのがこのマンガの惜しいなって思う点です。
『ラジエーションハウス』


アプリ経由ではコインを使用して読めます。
医療系マンガとしては珍しく医者ではなく診療放射線技師にスポットが当てられています。
診療放射線技師(しんりょうほうしゃせんぎし、英語: Radiological technologist, Radiologic technologist)は、病院や診療所などの医療機関において、医師の指示のもとで主に放射線を用いた検査及び治療業務、これらの業務に必要な機器やシステムの管理などを行う、国家資格を有する高度医療職である。(Wikipediaより)レントゲンなどをとって、それを解析する仕事みたいです。実際の治療を担当するのは、医師免許を持った医者なので、放射線医のサポートで医療においては脇役ですね。なので、あまり物語では、主役としてとりあげられる機会が少ないお仕事です。
この作品では、その診療放射線技師が主人公です。
Amazonの評価があまり高くなくて、意外な感じがしました。星1に関してはリアリティが足りないとか、放射線医をバカにしてるといった批判てきな意見がありました。フィクションなので、多少の演出は仕方がないかなとは思うのです。(それを言ったら『ブラック・ジャック』はどうなんだって思うんですが、そういうツッコミは無粋ですかね)
乳がん検査のマンモグラフィーの事実(100%ガンを発見できるわけではないということ)に触れるなど、医療マンガは下手をすると専門用語の羅列で話が難しくなりがちですが、自分の生活に関係ある範囲に落とし込んでくれます。
ただ、一話の密度が薄く感じられるので、物語のテンポが悪いように感じてしまうのがこのマンガの惜しいなって思う点です。
『ラジエーションハウス』
診療放射線技師・五十嵐唯織。CTやMRIを撮る腕は超一流だがコミュ障の彼は、憧れの幼馴染・甘春杏が放射線科医として勤める病院に採用される。そこで、彼女を技師として支えようとする唯織だが…!? 視えない病を診つけ出す、画像診断医療コミック開幕!!
アプリ経由ではコインを使用して読めます。
