禁酒をして3ヶ月と経たないのですが、自分がどのようにしてアル中から抜け出せたのかって言うのを整理したくここに書いておきます。もし万が一、自分が再度お酒という牢獄に閉じ込められるようになったときのためにここに書いておきます。
お酒をやめたと言うと『意思が強いですね』と必ず聞かれ(【答えるの面倒】飲み会で『酒は飲まない』って言うと必ず聞かれる5つのこと)ます。
私も何度も禁酒に挑戦しては失敗してを繰り返していました。
なので、意思の力ではお酒は辞められないと痛感しました。
では、どうすれば、辞めれるのかと言いますと、飲酒に関する認識を変えることが一番良です。
それに役立ったのが『禁酒セラピー』 です。
何を隠そう、今回の記事は、『禁酒セラピー』の内容を参考に私なりに質問を作ってみました。
お酒への認識を変える5つの質問です。
と言うのも、アルコールに依存している人は、自分で自分のことをアルコールに依存してるを認めないことが多いらしいです。
アルコール依存症は、「アルコールをコントロールできていない人」と定義できます。
アルコール依存症の人の多くが、自分はお酒をコントロールできていると信じているみたいです。
なので、まず自分の状態を素直に認めることがお酒を辞める第一歩です。
お酒の味を模したもですが、これが、物凄くまずいんです(私の味覚に適合しないからかも知れないです)。
よくよく思い返してみれば、初めてお酒を飲んだ時の感想は、「まずい」と言うネガティブなものでした。恐ろしいもので、お酒に慣れていくに従って、まずいと思う感情がなくなってしまったようです。
何千杯とお酒を飲んだんですけど、実はお酒が美味しいと思ったことはないですね。
特に、私は、酔えればいいと考えていたので、味はそっちのけでした。
お酒を飲む機会があったら、冷静になって味わって欲しいのです。お酒を一口飲んだ瞬間い、冷静ではいられなくなると思いますが。
そうやって、冷静にお酒を味わってもらえば、感じられるはずです、お酒が美味しくないってことを。
もし、美味しいと感じているのなら、お酒に騙されていると思ってください。
そして、烏龍茶とウーロン杯を飲み比べてみてください。美味しいのは、烏龍茶のはずです。でも、一杯飲んだ後にもう一杯飲みたくなるのは、ウーロンハイの方です。
なぜなら、お酒を飲むと、喉が渇き、そして感覚が麻痺するので、何杯も飲めてしまうのです。
それが、お酒の怖いところです。
お酒を飲まないと、飲みの場でのコミュニケーションに参加できなくなるのが、嫌という人がいるかもしれません。もちろん飲まなくても、飲みの場に参加することはできますし、そもそも、飲みの場の席での会話ってシラフの人間からすると、物凄くつまらないです。人間って酔っ払うと、言語機能が著しく低下するなって言うのをまざまざと見せつけられました。
そうなんです、お酒を飲まないで会話した方が楽しいです。だから、あえて飲みの場に行く必要もないと思います。
飲み会を行かないと築けないような人間関係は最初から当てにしたり、頼りにしたりしなくてもいいです。
それよりも、美味しい食事を食べる禁酒者の集いで楽しみましょう。
Q4 お酒を飲んで失うものはなんですか?
あなたが人生で大切だと思うものを思い浮かべて欲しいです。
そのうちの全てが奪われます。例えば、時間、お金、健康の3つは確実に失います。私の場合ですと、酔った勢いで、電話して迷惑をかけてしまいます。そのせいで、何人か友達を失うことになりました。
お酒を飲むことで瞬間的な喜びによってもたらされるものよりも、失われるものの多さに震えます。酔っ払っているからという言い訳は通じないです。
お酒を一生辞める必要はないです。でも、今日だけ試しに辞めてみませんか。
多くの人は、大きく変わろうと、一生お酒を飲まないと決意するのですが、人間は大きな変化を嫌います。なので、決意を小さくするのが、お酒を辞める手助けになるはずです。私は「今日だけ」のつもりで2ヶ月半お酒を辞めています。なので、「今日試しにお酒を辞めてみませんか」
本を読むのが苦手な人はゆうきゆう先生の漫画がおすすめです。

お酒をやめたと言うと『意思が強いですね』と必ず聞かれ(【答えるの面倒】飲み会で『酒は飲まない』って言うと必ず聞かれる5つのこと)ます。
私も何度も禁酒に挑戦しては失敗してを繰り返していました。
なので、意思の力ではお酒は辞められないと痛感しました。
では、どうすれば、辞めれるのかと言いますと、飲酒に関する認識を変えることが一番良です。
それに役立ったのが『禁酒セラピー』 です。
何を隠そう、今回の記事は、『禁酒セラピー』の内容を参考に私なりに質問を作ってみました。
お酒への認識を変える5つの質問です。
Q1 あなたはアル中ですか?
この質問にイエスって答えられるアル中はお酒を辞められる可能性が高いです。と言うのも、アルコールに依存している人は、自分で自分のことをアルコールに依存してるを認めないことが多いらしいです。
アルコール依存症は、「アルコールをコントロールできていない人」と定義できます。
アルコール依存症の人の多くが、自分はお酒をコントロールできていると信じているみたいです。
なので、まず自分の状態を素直に認めることがお酒を辞める第一歩です。
Q2 お酒は美味しいですか?
お酒を辞めてから、口寂しくなったので、ノンアルコール飲料と言うものに手を伸ばしました。お酒の味を模したもですが、これが、物凄くまずいんです(私の味覚に適合しないからかも知れないです)。
よくよく思い返してみれば、初めてお酒を飲んだ時の感想は、「まずい」と言うネガティブなものでした。恐ろしいもので、お酒に慣れていくに従って、まずいと思う感情がなくなってしまったようです。
何千杯とお酒を飲んだんですけど、実はお酒が美味しいと思ったことはないですね。
特に、私は、酔えればいいと考えていたので、味はそっちのけでした。
お酒を飲む機会があったら、冷静になって味わって欲しいのです。お酒を一口飲んだ瞬間い、冷静ではいられなくなると思いますが。
そうやって、冷静にお酒を味わってもらえば、感じられるはずです、お酒が美味しくないってことを。
もし、美味しいと感じているのなら、お酒に騙されていると思ってください。
そして、烏龍茶とウーロン杯を飲み比べてみてください。美味しいのは、烏龍茶のはずです。でも、一杯飲んだ後にもう一杯飲みたくなるのは、ウーロンハイの方です。
なぜなら、お酒を飲むと、喉が渇き、そして感覚が麻痺するので、何杯も飲めてしまうのです。
それが、お酒の怖いところです。
Q3 お酒を飲む事で得られるものは?
正直ないです。アルコールが脳に作用してドーパミンがドピュドピュ出てる瞬間は、もちろん、気持ちいいです。ただ、この気持ち良さに縋ってしまうと、他の楽しみが得られう可能性が減ってしまいます。つまり、得てはいけない気持ち良さです。お酒を飲まないと、飲みの場でのコミュニケーションに参加できなくなるのが、嫌という人がいるかもしれません。もちろん飲まなくても、飲みの場に参加することはできますし、そもそも、飲みの場の席での会話ってシラフの人間からすると、物凄くつまらないです。人間って酔っ払うと、言語機能が著しく低下するなって言うのをまざまざと見せつけられました。
そうなんです、お酒を飲まないで会話した方が楽しいです。だから、あえて飲みの場に行く必要もないと思います。
飲み会を行かないと築けないような人間関係は最初から当てにしたり、頼りにしたりしなくてもいいです。
それよりも、美味しい食事を食べる禁酒者の集いで楽しみましょう。
Q4 お酒を飲んで失うものはなんですか?
あなたが人生で大切だと思うものを思い浮かべて欲しいです。そのうちの全てが奪われます。例えば、時間、お金、健康の3つは確実に失います。私の場合ですと、酔った勢いで、電話して迷惑をかけてしまいます。そのせいで、何人か友達を失うことになりました。
お酒を飲むことで瞬間的な喜びによってもたらされるものよりも、失われるものの多さに震えます。酔っ払っているからという言い訳は通じないです。
Q5 今日だけ一日お酒を辞めてみませんか?
最後は質問ではなく提案になります。お酒を一生辞める必要はないです。でも、今日だけ試しに辞めてみませんか。
多くの人は、大きく変わろうと、一生お酒を飲まないと決意するのですが、人間は大きな変化を嫌います。なので、決意を小さくするのが、お酒を辞める手助けになるはずです。私は「今日だけ」のつもりで2ヶ月半お酒を辞めています。なので、「今日試しにお酒を辞めてみませんか」
本を読むのが苦手な人はゆうきゆう先生の漫画がおすすめです。