人生の目的は大それたものではなくていい

私には、自分の人生がなんなのか分からずに苦しんでいる時期がありました。
そんな中で、出会ったのがこちらの本です。


人生の目的

自分は、何のために生きているのか。
これからの人生で、どんなことをしたいと思っているのか。
何をすれば、充実した毎日になるのか。
――あなたは、自分の心と真摯に向き合っていますか?
後悔のない素晴らしい人生を生きるための指針を示す。
これから、どう生きるのかを見つめ直すきっかけとなる一冊!(Amazon商品紹介より)


こちらの本を読んだからと言って、人生の目的がすぐに見つかるかと言ったら、そうではないです。
けれども、自分の人生の目的を見つめ直して見るのにはいい機会になったのかなとは思います。
特に参考になった点がこちら

多くの人は、人生の目的を「社会的な使命」と取り違えているのではないかと思います。世界の環境を守る、汚物虐待を無くす、世界の飢餓をなくす、世界平和など、大きなテーマを考えがちです。もちろん、そういう活動が人生の目的という人もいるのでしょう。しかし、大多数の人にとっては、人生の目的とはもっとパーソナルなものだと思います。

上記の文章を読んで、私は気づいたのですが、人生の目的がなんなのか分からないくせして、漠然と社会的な成功はするべきものだと考えていたのです。
人生の目的は、大それたものではなくてはならないいう思いこみがあって、それ以外のものは、人生の目的に値しないなんて考えていたのです。

人生の目的はもっと柔軟に考えてもいいんだよってことをこの本から学びました。