私もそろそろいい大人ので、マンガばかり読んでいないで、人生に置いて重要なことを学びたいと思いこの本を手に取りました。
働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義


以下、私が参考になった箇所の引用です。
1「将来の不安」とは「お金の不安」
2いろんな本で出てくる財産三分法
3お金にだらしない人はあらゆることにだらしない
4マイホーム神話に騙されるな
5積立型の保険の考え方
6ライフステージ別に考える保険
マネー情報系の本だと、著者のポジショントークが含まれてしまうことが多いです。情報としての正確性を求めて本を読んでいるのに、なぜかお金を払って、著者の業界の宣伝文章を読まなければいけないのだって思うような本に出くわすことがあります。その点こちらの本はライフネット生命保険を作った方なのに、生命保険を勧めていないです。ただし、就業不能保険は勧めていますが、根拠があって勧められているので、私にはがっつりポジショントークっていう印象は受けませんでした。
お金について勉強したいけれど、何から勉強していいのか分からないっていう人にはこちらの本はオススメです。生命保険、住宅、教育に関わる資金、今回は、全く引用しませんでしたが、投資信託の話も出ていて、幅広くお金の話題をカバーしていてさくさく読めます。新社会人の方にはぜひ読んでもらいたい本です。逆を言うと他の本である程度のことを学んでいる方にはこちらの本の内容は簡単すぎてしまうので、読む必要はないですね。
働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義
仕事、結婚、子ども、両親、老後……先の見えない社会に生きる20代の不安に、ライフネット生命CEOが答えを出します。 「知る」「使う」「貯める」「殖やす」「稼ぐ」の5ステップで理解しやすく、対話形式なのでスラスラ読める。 世界一シンプルな財産管理術、アマでもできる投資法、20代の保険選びの鉄則、親と相続について話す時のポイントなど、実践的な教養と人生後悔しないための生きた知恵が身につく1冊です。(Amazon商品紹介より)
以下、私が参考になった箇所の引用です。
1「将来の不安」とは「お金の不安」
「将来の不安」とは「お金の不安」(中略)
お金のことで死ぬまで不安に思うことなく、楽しく生きていけるようになること。
お金に支配されることなく、お金を支配できるようになること。
2いろんな本で出てくる財産三分法
財産三分法
1財布-日常で使うお金
2投資-無くなってもいいお金
3預金-流動性の高いお金
3お金にだらしない人はあらゆることにだらしない
お金の使い方ときちんと向き合わない人は、他のことにも正面から向き合わない傾向がある
4マイホーム神話に騙されるな
1自分の流動性が下がる
2 家族形態の変化に合わせられない
3成長性のなさ
4空き家の多さと買い手の不在
(中略)
「資産として持っておく」と考えて不動産を持つのは、危険。資産としての価値が上がるのは、人口の増加や経済成長が前提です。
家を買うことのメリットは「老後も確実に住める家がある」くらいしかありません。
5積立型の保険の考え方
1レバレッジが働かない
2ゼロ金利政策のもとでは複利効果が働かない
3付加保険料の分だけ預金よりも貯まる金額が少なくなる
積立型の保険は途中解約のリスクが高い
6ライフステージ別に考える保険
【独身の人】
「就業不能保険」ひとつでじゅうぶん
【パートナーがいる人】
パートナーと一緒に就業不能保険を買っておくと安心
【パートナーが専業主婦】
稼ぎが多い方に死亡保険をかけたほうが安心
【子どもがいるカップル】
基本的養育費約1600万円+教育費(いずれも22歳まで、基本的教育費とは、出産・育児費用、食事、衣料費、おこづかい、医療費などが含まれる)
がかかると言われています。(中略)
幼稚園から大学まですべて効率、国立の学校に通った場合、概算ですが
・1600万円+1000万円=2600万円
のお金が必要になります。
マネー情報系の本だと、著者のポジショントークが含まれてしまうことが多いです。情報としての正確性を求めて本を読んでいるのに、なぜかお金を払って、著者の業界の宣伝文章を読まなければいけないのだって思うような本に出くわすことがあります。その点こちらの本はライフネット生命保険を作った方なのに、生命保険を勧めていないです。ただし、就業不能保険は勧めていますが、根拠があって勧められているので、私にはがっつりポジショントークっていう印象は受けませんでした。
お金について勉強したいけれど、何から勉強していいのか分からないっていう人にはこちらの本はオススメです。生命保険、住宅、教育に関わる資金、今回は、全く引用しませんでしたが、投資信託の話も出ていて、幅広くお金の話題をカバーしていてさくさく読めます。新社会人の方にはぜひ読んでもらいたい本です。逆を言うと他の本である程度のことを学んでいる方にはこちらの本の内容は簡単すぎてしまうので、読む必要はないですね。