サーバーって何か分からないけれど知ってるていで話す君におすすめな本

前々からプログラミングを勉強したいなと、思っていたのですが、なかなかできていませんでした。
勉強をしていないということだけなら、まだいいのですが、私の場合は、本を購入して、それを読まずに放置したままなんです。

金銭的にもダメージを被りますし、プログラミングの場合は、放置したままにしておくと、現在の環境に対応していない本が家に積み重なってしまいます。

家に帰るたびにそんな本たちを見かけるのが辛くなってきたので、正月休み等を利用して読了した本が、こちらです。

ちゃんと使える力を身につける Webとプログラミングのきほんのきほん

これからWebプログラミングを学んでみたい」けれど、
「1つの言語を学んでも、別の言語では学びなおしになるのが面倒」。
そんな風に思っている方にぴったりの一冊です。

本書では、例としてPHPやJavaScriptを取り上げながら、さまざまなプログラミング言語に共通する基本部分を中心に学習していきます。

言語によって少しずつ用語や特徴は違っていますが、根幹の仕組みを理解しておくことで、新しい言語を学ぶ際に、短期間で身につけることができるでしょう。

また本書では、インターネットの仕組みや、Webページがコンテンツを表示する仕組み、Cookieやセッション、フレームワークやライブラリ、データベースといった関連する技術に関しても、包括的にまとめています。

プログラムが、どのようにデータを処理しているのか、WebブラウザとWebサーバの間でどのようなやりとりが行われているのかなど、プログラムに関する一連の仕組みもちゃんと理解することで、しっかりとした長く使える知識を身につけることができます。

「一度プログラミングを学習してみたけれど、挫折してしまった」、
「業務でプログラムに触れることがあり、もう少し知識を広げてみたい」。
そんな方にもお勧めの一冊です。

(以下本書より抜粋)
Chapter1からChapter3では、インターネットやWebの仕組みを説明します。Webプログラムをするには、そもそも、それが動作するWebサーバが必要です。実際にインターネット上にWebプログラムを置く場合、Webサーバは、どのような環境のものを用意し、どこに構築すればよいのか、その要件も説明します。

Chapter4とChapter5が、プログラミングの基本的な話になります。
この2つの章は、実際に、簡単に試せる構成にしました。Chapter4では、Windowsに「XAMPP」というWebプログラムを実行できる環境をインストールし、PHPを使ってプログラムする方法を説明します。Chapter5では、PHPを題材に、実際に簡単なWebプログラムを示しながら、プログラムの基本的な流れと構文を説明します。言語はPHPですが、大きくPHPに依存する題材は、ありません。ここで扱う内容は、文法の差こそあれ、どのようなプログラミング言語にも通用するものです。

Chapter6以降は、応用です。実際のWebプログラム開発の現場では、どのような技術が使われているのか、そのトレンドを紹介します。
Chapter6では、省力化できるライブラリや操作性を向上させるJavaScriptの扱い方を説明します。Chapter7では、ショッピングサイトで「カゴの中身」を実現するのに不可欠な、Cookieの仕組みを説明します。最後のChapter8では、データベースの使い方を説明します。
(Amazon商品紹介より)

WEBとはなんぞやっというところから始まって、PHPの基本についても触れています。何気なくインターネットというものにアクセスしていますが、それがどういう仕組みで動いているのかはこの本を読むまでは分かりませんでした。

そもそも、サーバーとはなんぞやっていうれレベルでしたので。なので普段の会話でサーバーって言葉が出るたびに、知ったかぶりをし、『ところでサーバーってなんなの?』と無垢な質問が飛んでこないように祈るのみでした。

そんな私にも、サーバーについて等、WEBプログラミングの基本部分を体系的に学べたので、こちらの本はおすすめです。