【全話無料 終了済み】マンガワンが日本のサッカーの質をあげにきた

※こちらのブログの情報は、公開日時点での情報となります。マンガワンにてこちらのマンガが再掲載したのでブログを書きましたので、気になる方は↓のリンクをご覧ください
【11月1日まで】『フットボールネーション』が無料で読める(2019年10月19日 追記)


私のブログでは、以前にワンランク上のサッカー選手になるならチェックしておきたいマンガ3選と言う記事の中で紹介したのですが、『フットボールネーション」がマンガワンのイッキ読みに登場しました。
※11巻まで公開されています。1巻は丸ごと無料です、。1月12日(金)までの期間限定です。
『フットボールネーション』の紹介になります。リンク先はAmazonのKindle版となります。

フットボールネーション

サッカー雑誌の女性カメラマン・緒形は、ある時、アマチーム「東京クルセイド」の取材を命じられる。そのチームの選手応募要項は「脚のきれいな選手求む!」…ふざけたチームだと、しぶしぶ河川敷に出かけた緒形だったが、そのチームとは別に、ある才能に出会う!河川敷を根城に、草サッカーチームの助っ人をしている“ジョーカー”こと沖千尋だった。その才能に目をつけた「東京クルセイド」の監督も、千尋をチームの助っ人として依頼する。「パスミスになるけど…」-全力でやるように監督に言われた千尋は、大胆な発言をする。初めは宣言通りパスミスを繰り返していた千尋だが、チームメイトが彼の実力を認め、彼の意図通りに走り出したらパスが面白いようにつながるようになる。これだけの才能がなぜ、今まで埋もれていたのか?試合後、チームメイトの誰もがそう思いつつも、千尋をチームに迎え入れようとする。だが、当の千尋がそれを拒否!今をときめく高校現役Jリーガー、一ノ瀬迅とも浅からぬ因縁がありそうな千尋、彼の正体は一体…!?また、「東京クルセイド」監督が求める「脚のきれいな選手~」の真意とは!?(Amazon商品紹介より)

 この作品の大きなテーマとしてあるのが、日本のサッカーの常識と欧州のサッカーの常識の違いです。もっと端的に言ってしまうと、日本のサッカーはガラパゴス化していると言うことがこの作品のテーマです。

主人公が所属する東京クルセイドは、日本の既存のサッカーの常識とは違うやり方で、チームを強くしていきます。それが商品紹介にある「脚の綺麗な選手求む!」であったりします。

チームを強くする、うまくすることに置いて様々なやり方があると思いますが、この作品での考え方をみて、理にかなっているなと思いました。それに、日本と欧州の差ってこう言うところにも現れるのかと感心しました。