お部屋の片付けをしています。主に、本の整理を行なっています。
買取王子に依頼して、買取を行なってもらいます。
いざ、売るという手筈になると、売るのが勿体無く感じてしまいます。そんな未練を断ち切るために、売る本について、少しがけ感想を書き連ねていきます。五作品ずつ書いていきます。
未練を断ち切るための書評Part1
これは経費で落ちません! 2 ~経理部の森若さん~
未練を断ち切るための書評Part1
未練を断ち切るための書評Part4
これは経費で落ちません! 2 ~経理部の森若さん~
経理部の森若沙名子、27歳。多くの領収書を処理する沙名子には、社内の色々な人間関係が見えてくる。周囲に与えた分以上のことは期待せず、されず、精神的にも経済的にもイーブンでいることを大切にする沙名子は、他人の面倒ごとにはかかわりたくないのだけど、時には巻き込まれることも。ブランド服、コーヒーメーカー、長期出張……それは本当に必要なものですか(Amazon商品紹介より)岩手に旅行した際にこの作品のパート1を読んで、面白くて、帰りの新幹線で夢中で読見ました。歳をとってくると新しい作家にチャレンジすることが少なくなってしまいます。そういう意味では、いい作家に出会えたと思います。経理の女の子視点で物語が進むのも私としては、斬新でした。パート3も出ているみたいで、今知ってテンション上がっています。
イーロン・マスク 破壊者か創造神か
地球で電気自動車(テスラモーターズ)を普及させ、イーロンマスクの名言本を読みたいと思って購入したんですけれど、そう言った色合いの本ではなかったです。彼の人生をなぞって今後の展望について客観的に書かれたものでした。当初の目的とは違ったけれど、EV(電気自動車)について全く知識がなかったのですが、燃料電池との違いなど知識を蓄えることができてよかったです。
宇宙開発で火星移住を掲げるイーロン。
その野望は現実のものになりつつある。
『未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望』の発売から3年、
彼はどこまで進化しているのか?
増補改訂文庫版。(Amazon商品紹介より)
AX アックス
最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!伊坂幸太郎が好きです。単行本が出ると必ず書います。単行本はあまり置いておきたくないので、売ってしまって、文庫本が出たら、購入しています。設定が勝ちです。
【伊坂幸太郎史上最強のエンタメ小説<殺し屋シリーズ>、『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる、待望の最新作!】
最強の殺し屋は――恐妻家。
物騒な奴がまた現れた!
新たなエンタメの可能性を切り開く、娯楽小説の最高峰!
「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。
一人息子の克巳もあきれるほどだ。
兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。
引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。
こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。
書き下ろし2篇を加えた計5篇。シリーズ初の連作集!(Amazon商品紹介より)
ただ、いつもの殺し屋シリーズの緊迫した疾走感が出ていないのが少し読みづらさを感じたところです。 人を殺しながらも、家庭では妻に怯えながら、問答を繰り広げているのは面白いです。
「世界水準」の思考法 日本人のあなたが世界で生き抜くための
今後を見据えたとき、日本流の「仕事の仕方」や「考え方」のままでは、自分の市場価値が目減りすると考えて間違いないでしょう。私は世界的なにかになりたくてしょうがない時期がありました。なのでグローバルなんちゅらと書いてある本にはすぐさま飛びつていました。其の時期じ購入した本です。
本書は、欧米・アジア・中東で仕事をしてきた人材コンサルタントが、“日本人”が今後身に付けるべき「仕事の仕方」や「考え方」を紹介するものです。その方法は、「対話」して人の頭を使いながら新たな発想を生み出す、歩きながら「自分最適」の仕事をデザインするなど、今すぐに実行できるものばかり。
「グローバル化の波のなかで自分は生き残れるのだろうか」と考える人に、参考になること請け合いです。(Amazon商品紹介より)
Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防
物心ついた頃から“ブス"だったわたし。子供の頃に見た結婚式に憧れて、自分は無理でもせめてそれを演出する人になろうと、ウェディングプランナーになった。様々なお客様が人生の門出を祝おうとホテルを訪れる。そんなわたしが、やり手で絶世の美男子の久世課長に求婚された!?「香澄さん、ずっと探していました。あなたのような…絶世のブスを」「はぁ!?(怒)」(Amazon商品紹介より)ブスに読んでほしい本です。共感できるところがあったのならば、あなたはきっとブスなのでしょう。
女の人への大きな評価観点の一つとして容姿があります。 容姿のいい悪いは、シビアに人生を縛ります。ただ、縛られているからと言って自分で自分の人生は自分で自分を縛る必要はないと思います。私にとって、ブス(女性)って他人事でしたので、小説を読んでこんな卑屈に物事を考えなくてもいいとは思いました。そういう態度が自分の魅力を引き下げる要因じゃないかなとも思います。