まんがでわかる サピエンス全史の読み方


サピエンスがなぜ生存競争に生き残れたのかということを解き明かしています。サピエンスが賢かったからという説もありますが、ネアンダルテール人の方が脳が大きかったようで、必ずしも賢さが生存に機能した訳ではないみたいです。
では、何が生存競争に生き残れたかと言いますと、著者は「サピエンスだけが虚構を信じることができた」としています。そのほかの動物とは違い、虚構(神話、国家、憲法)を言葉を通じ共有することで大規模な集団行動することができたみたいです。
詳しくは、著書を読んでもらえばわかると思いますが、ざっくりと要点を掴みたければ、マンガの方を読んで見るのもいいのではないかと思います。
【関連本】
学歴、仕事、年収……資本主義のなかで「うまく生きる」ことができないニートの主人公・杏果。『サピエンス全史』とベストセラーがまんがでわかるとあって、これはお得と思い読んだまんがです。マンガの内容と著書の内容があまり関係なくて、もう少し著書に関連するマンガにすればもっと評価できる作品になったはずです。
ふとしたことではじめたボルダリングジムのバイトをきっかけにして、この世界に蔓延する価値観が虚構で成り立っていることを実感する。
それを疑いながらもバランスを取ることが大切だということに気付き、社会の中で働く意欲が湧き上がっていく――。
累計256万部を突破した「まんがでわかる」シリーズ最新作は、人類学史として異例のヒットを遂げた『サピエンス全史』をまんがで解説。
同書の解説で『クローズアップ現代+』にも登場した山形浩生氏の監修で、本の内容を踏まえた上で、サピエンスの未来をどう暗示しているのか、
どう生きるべきかをともに考えていきます。巻末には堀江貴文氏との対談も収録。(Amazon商品紹介より)
サピエンスがなぜ生存競争に生き残れたのかということを解き明かしています。サピエンスが賢かったからという説もありますが、ネアンダルテール人の方が脳が大きかったようで、必ずしも賢さが生存に機能した訳ではないみたいです。
では、何が生存競争に生き残れたかと言いますと、著者は「サピエンスだけが虚構を信じることができた」としています。そのほかの動物とは違い、虚構(神話、国家、憲法)を言葉を通じ共有することで大規模な集団行動することができたみたいです。
詳しくは、著書を読んでもらえばわかると思いますが、ざっくりと要点を掴みたければ、マンガの方を読んで見るのもいいのではないかと思います。
【関連本】