自転車保険に入る前に、自転車のルールを守れているかが自分の身を守る。自転車での高額賠償となるのは、自転車側に過失がある場合が多い。夜間の無灯火など。保険よりも自転車のルールを遵守することで、自分の身が守られる。 / “賠償額9500万円の事故も!「自転車保険」は入るべき?:PRESIDENT O…” https://t.co/laxrEwqAnC— 駄弁論部 (@dabenronbu) 2017年8月23日
そして、自転車保険を勧める記事や広告の中で、賠償金が約1億になった事例がよくあげられている。
小5の自転車事故、親に約1億円の賠償命令 相手女性は意識不明
この事故、一つ大きな要因が、坂道でスピードが出すぎて(出しすぎて)しまったこと。
過去の判例を見ていると、おおむね時速25キロ以上出ていると、死亡事故、重大な事故につながるケースが多い。
記事によると、時速20〜30キロで走行したとされる。大体どれくらいのスピードかと言うと、マラソンランナーが時速約20キロ近く出ている。マラソン中継なので、自転車に乗った子供が必死に漕いでいても、引き離されてしまう。なので、小学生には、時速20キロ以上出すのは中々、難しい。
事故の加害者にならないようにするためには、まずはスピードを出しすぎないことが重要だ。もちろん、傘差し運転や、無灯火運転が重大な事故につながっている事実も見逃せない。下記のリンクを参考になるはずです。
自転車事故 ~ 自転車の責任事例 ~
まとめると、自転車のルールを守らない人は、自転車保険に入るべきだし、そうでない人は、あえて入る必要もないのかと。各種保険に付随して自転車での事故を補償することもあるので。
自転車保険に関して言うと、上記の小学生の事故を持ち出し煽りすぎな感が否めない。