昔、西野公論を読んでいた。
西野公論とは、芸人の西野亮廣が書いていたブログだ。
僕は正直、西野亮廣が書いているとは思えなかった。ゴーストライターが書いているのではないかと思った。テレビに出ている芸人の文章力を心の中で小さく見積もっていた。
おそらく、本人がブログを書いていた。
毎日、布団の中、ケータイで西野公論を読んでいた。
西野公論が終わってから、西野亮廣のことは特に追い続けることはなかった。気にもしなかった。
ただ、なんとなく、西野亮廣のことが気になった。
度々、ネットで炎上していることは知っていた。
相変わらず炎上してやがる。
その炎上屋の本がが置いてあった。『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』
正直な感想を言おう、「だせえ」と。
大の大人が魔法と言う中学生でも使わないような言葉を本のタイトルにしているので、正面切って「だせえ」。
そんな、だささを自分の目で確かめてみようと思いパラパラとページをめくってみると、あーこの本買いだ、と思った。これを買わなければダメだと思い、本を手に取りレジに向かった。
しかし、ここで問題が、レジの書店員さんがすこぶる可愛いのだ。
そう、本屋の可愛い書店員さんには、決して西野ファンだとは思われたくはない。できれば、可愛い書店員には、ノーベル文学賞候補にあげらる村上春樹に思われたいのだ。
その時、西野の本は買わなかったけど、西野が気になってネットで検索をした。
数分後、僕は、西野亮廣のファンだったんだと思い出した。
彼は、ラインブログを書いていた。ラインブログの広告はやたらと僕を巨乳にしたがっていたみたいだったけれど、巨乳になる誘惑に負けずに、ブログを読んだ。
やっぱり素敵な文章を書く。
そんな、素敵な文章に打ちのめされ、西野の本を買うことになってしまった。
西野公論とは、芸人の西野亮廣が書いていたブログだ。
僕は正直、西野亮廣が書いているとは思えなかった。ゴーストライターが書いているのではないかと思った。テレビに出ている芸人の文章力を心の中で小さく見積もっていた。
おそらく、本人がブログを書いていた。
毎日、布団の中、ケータイで西野公論を読んでいた。
西野公論が終わってから、西野亮廣のことは特に追い続けることはなかった。気にもしなかった。
ただ、なんとなく、西野亮廣のことが気になった。
度々、ネットで炎上していることは知っていた。
相変わらず炎上してやがる。
その炎上屋の本がが置いてあった。『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』
正直な感想を言おう、「だせえ」と。
大の大人が魔法と言う中学生でも使わないような言葉を本のタイトルにしているので、正面切って「だせえ」。
そんな、だささを自分の目で確かめてみようと思いパラパラとページをめくってみると、あーこの本買いだ、と思った。これを買わなければダメだと思い、本を手に取りレジに向かった。
しかし、ここで問題が、レジの書店員さんがすこぶる可愛いのだ。
そう、本屋の可愛い書店員さんには、決して西野ファンだとは思われたくはない。できれば、可愛い書店員には、ノーベル文学賞候補にあげらる村上春樹に思われたいのだ。
その時、西野の本は買わなかったけど、西野が気になってネットで検索をした。
数分後、僕は、西野亮廣のファンだったんだと思い出した。
彼は、ラインブログを書いていた。ラインブログの広告はやたらと僕を巨乳にしたがっていたみたいだったけれど、巨乳になる誘惑に負けずに、ブログを読んだ。
やっぱり素敵な文章を書く。
そんな、素敵な文章に打ちのめされ、西野の本を買うことになってしまった。